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住宅ローン審査が通らない。住宅取得者の事例から紐解く… 続編

 

年収が低い方でも、自営業や自由業であっても住宅ローン審査に通った方法とは

 

 

前回は、住宅ローンの審査に通らなかった事案や理由についてブログに綴りました。

それでは、今回は一度、二度の融資否決から住宅ローンの再審査に向けて、

私にご相談頂き、お手伝いさせて頂いたこと、さらに見直したことや

希望の融資額を借りるための対策などを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

銀行等の住宅ローン審査に通らず、その後見直したことについて

 

 

下記は、住宅ローンに通らず、その後、対策を行いお借入を成功した結果です。

 

 

 

1位 「個人信用情報を取得して状況の確認を行った」

 

2位 「借り入れする金額を見直した」

 

3位 「購入する土地を見直し、変更した」

 

4位 「依頼する施工会社(ハウスメーカー)を見直し、変更した」

 

5位 「再審査の時期の対策と選定」 

 

6位 「そもそも住宅を取得することにより家計が破綻してしまうため無理な計画のため転職や

    ライフプランを見直し、時期を改めた」 

7位 「購入する物件を見直し、変更した」

 

8位 「未払いの税金や携帯電話料金、車のローンなどを完済した」 

 

9位 「共有名義で借り入れに切り替えた」

 

10位 「自己資金を確保した」

 

 

 

 

上記より、未払いだった税金や車のローンを完済を行ったり、借金を完済して審査に望んで

頂いた人もいます。また、審査基準は金融機関によって異なる部分もあるため、事前に対策と準備を

進め審査に挑んで頂きました。

 

 

 

また、住宅を取得することにより、ローン返済に追われてしまう方には、様々なアドバイスと支援

行わせて頂き、ライフプラン計画を練り13年後にマイホーム取得を行ったケースもあります。

 

 

 

さらに、何に問題があるのか分からなくローンが通らなかった方には、「個人信用情報」の開示を

勧めています。個人信用情報とは、クレジットや各ローンの契約状況をはじめ、申し込みに関する

情報であり、客観的な取引事実を登録された個人の信用情報です。

信用情報機関CICJICCKSCなど)で情報開示を依頼することができます。

 

 

 

個人情報開示について、「これまで見直したことがない」という人が多く、銀行クレジット会社などの

金融に携わる企業では、こちらの個人情報を基に、一人ひとりの信用度を確認していきます。

 

 

 

無理な住宅ローンの借り入れに注意

 

 

銀行から住宅ローンを借りることが、住宅取得者にとってゴールではありません。

あくまでも、家は 家族将来の幸せの実演 のためです。

 

 

くれぐれも、ハウスメーカーの営業マンなどにより、無理をしすぎた新築住宅を購入して、

取得後の日々の生活が苦しいようでは、何のために住宅を建てたのか分かりません。

 

 

そのためにも、事前に資金計画シミュレーションを行い、将来的な教育資金にかかる費用や、

投資運用セカンドライフの資金準備、さらに住宅のメンテナンス資金についても、

資金準備ができるように、専門家である私たちの意見を取り入れて戴くことをお勧めします。

 

 

 

株式会社アースリンクイノベーション

代表取締役 亀谷 大輔